主にガンを治してますが、他院では治せない系、原因不明系、難病系、多種疾患複合発症系、自己免疫疾患系、自律神経系などの難解な疾患については、ガンでなくてもお受けしております
このブログではそうしたガン以外の病気について記します

喘息、アレルギーを治す

喘息を治す

喘息は、主にアレルギー性の炎症によって気管や気管支が狭くなる病気です。炎症を鎮めてあげれば、発作はおさまります。炎症を鎮めないでおくと、発作の起こりやすい状態が慢性化してしまいます。激しい発作が長く続くと危険な状態になる場合もありますから、重症化する前に受診してください。
他の重い病気の施術治療のついでによく咳を止めたりしますが、咳の発作そのものはかんたんに止まるので、とりあえず生活していくうえでは、それでじゅうぶんです。

ただ、いっとき発作、つまり咳はすぐにおさまりますが、それですっかり治ってしまったわけではありません。アレルギーは残ったままになってますので、アレルギーのもとになっている物質が気管を通るとまた炎症が起き、咳が出るようになります。なので、しょっちゅうじゃなくていいので、すくなくともときどきは受診して、炎症をなくし、発作がおきにくくしておくことが必要です。

このアレルギー症状を根本から治そうとすると、肝臓などからの根こそぎ治療が必要なので、じっくり腰をすえて受診していただくようになります。

アレルギーを治す

アレルゲンとよばれる、アレルギーの原因物質は、食制限によってあるていど防ぐことができますが、それでは対症療法にすぎず、根本治療にはなりません。
肝臓を中心に各内臓に大きな術力をかけ、根っこから改善していくことが、基本的に必要です。
アレルゲンにたいして敏感な人というのは、アレルゲンにたいする許容力、つまりかんたんにいえばキャパが不足しているわけなので、各臓器を強化して、そのキャパを広げておけばいいのです。
たった一本のうどんを食べただけで、あるいはほんの少しそば粉を吸いこんだだけで、またあるいはほんのすこし牛乳がまざっているスープを飲んだだけでアレルギー症状をひき起こすというのは、あまりに脆弱になってしまった現代人を象徴するような病気です。

治療はかんたんで、まずアレルゲンを食制限などで遠ざけ、アレルギー症状の起きない状態を持続させながら、当院でくり返し施術治療を受けるだけです。
アレルギー症状が起きている状態で来られて、早く治してくださいといわれても、一時的な症状抑制作業に追われてしまいますので、根本治療にはなっていきません。
アレルゲンをふくむ粉塵のなかに入るだけで皮膚が反応してしまうというような重症の場合でも、しんぼう強く同様の対処をしてください。
そして落ちついて受診してください。

なお、対アレルギー薬はそれなりに効くでしょうが、蓄積されていくと自律神経系にダメージをあたえるように思われますので、留意してください。